更新日:2021年12月21日 | 公開日:2020年11月01日

AXIORY (アキシオリー) のスプレッドを徹底解説!各通貨ペアの平均スプレッド一覧と他業者との比較も掲載!

この記事のポイント

AXIORYはスプレッドが狭いと評判

AXIORYのスプレッドは口座によって違う

AXIORYはスプレッドが狭いためスキャルピングに最適

各銘柄のスプレッドは各FX会社によって異なりますが、利益に直結するため取引する際には必ず確認すべき指標です。

AXIORYは海外FX会社のなかでも、 スプレッドが狭く安定した環境で取引できると定評があります。そのため海外FXデビューにもおすすめの会社です。

AXIORYのスプレッドについて、 特徴や、他FX会社比較、スプレッドを狭くする方法を中心に初心者の人にもわかりやすく紹介します

気になるトピックをタップ!

AXIORY (アキシオリー) は口座ごとにスプレッドが異なる

AXIORYにはスタンダード口座とナノスプレッド口座、2種類の口座があります。 実はこの2種類の口座はスプレッドが異なるのです。また、スプレッドだけでなく取引手数料の有無も異なります。

AXIORYで口座を選ぶ際は、 2種類の口座のスプレッドと取引手数料の違いについて知っておく必要があるでしょう。

スタンダード口座とナノ口座のスプレッドの違い

ナノスプレッド口座は、スタンダード口座と比較するとスプレッドが狭く設定されているのが特徴です。ただし、 ナノスプレッド口座の取引手数料1ロットの取引で片道3ドル、エントリーと決済の合計で6ドルかかります。1ロットあたり6ドルの手数料は、0.06pipsに相当します。とはいえ、スタンダード口座とナノスプレッド口座の平均スプレッドの差は約1.0pipsなので、取引手数料を加えても、ナノスプレッド口座の方が取引時に必要なコストが安くなります。

以下に、AXIORYにおける両口座のスプレッドをまとめました。AXIORYは時間帯でスプレッドが変化する変動スプレッド制を採用しているので、スプレッドの平均値を示しています。

表中の () 内の数字は、ナノスプレッド口座におけるスプレッドと取引手数料の合計値です。

AXIORY口座別スプレッド比較

通貨ペア

AXIORYスタンダード口座

AXIORYナノスプレッド口座

USD/JPY (米ドル/円)

1.5pips

0.4pips (1.0pips)

EUR/JPY (ユーロ/円)

1.7pips

0.7pips (1.3pips)

GBP/JPY (ポンド/円)

2.7pips

1.7pips (2.3pips)

AUD/JPY (豪ドル/円)

2.1pips

0.9pips (1.5pips)

EUR/USD (ユーロ/米ドル)

1.3pips

0.4pips (1.0pips)

GBP/USD (ポンド/米ドル)

1.9pips

0.9pips (1.5pips)

AUD/JPY (豪ドル/米ドル)

2.1pips

0.6pips (1.2pips)

AXIORYの2つの口座は、レバレッジやボーナスなど、スプレッド幅以外のスペックはほとんど同じです。そのため、 取引コストの安さで口座を選ぶなら、ナノスプレッド口座がおすすめです。

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AXIORY (アキシオリー) のスプレッドを他FX会社と徹底比較

AXIORYはスプレッドが狭いことで、利用者から良い評価や口コミを得ています。

実際に他の海外FX業者と比べると、スプレッドは全体的に狭い傾向にあります。具体的にどの程度狭いのか、比較してみましょう。

スタンダード口座のスプレッドを他FX会社のスプレッドと比較

スタンダード口座のスプレッドを、AXIORY・XM・GEMFOREXの3社で比較した結果をまとめました。

他FX会社のスタンダード口座のスプレッドと比較

通貨ペア

AXIORY

XM

GEMFOREX

USD/JPY (米ドル/円)

1.5pips

2.0pips

1.5pips

EUR/JPY (ユーロ/円)

1.7pips

2.1pips

2.1pips

GBP/JPY (ポンド/円)

2.7pips

3.6pips

2.0pips

AUD/JPY (豪ドル/円)

2.1pips

3.0pips

1.6pips

EUR/USD (ユーロ/米ドル)

1.3pips

1.8pips

1.5pips

通貨ペアにより差はありますが、 AXIORYのスプレッド幅が狭い傾向にあるのがわかります。XMのスプレッド幅は全体的に広く、GEMFOREXのスプレッド幅は、ポンド円、豪ドル円では最も狭いという特徴があります。しかし、メジャー通貨であるドル円やユーロ円、ユーロドルは、AXIORYが一番狭いです。

取引回数が増えるほど、スプレッド幅が利益に与える影響も大きくなります。多くの取引をする場合は、スプレッド幅の狭さを基準にしてFX業者を選ぶのも一つの手です。
なので、 ドル円、ユーロ円、ユーロドルの通貨ペアを中心に取引を行いたいのなら、AXIORYを選んだ方が良いでしょう。

ナノ口座のスプレッドを他FX会社のECN口座のスプレッドと比較

スタンダード口座の次は、ナノスプレッド口座で比較をしてみましょう。

ナノスプレッド口座は、他のFX業者で言うとECN口座に該当します。 ECN口座はスタンダード口座に比べてスプレッド幅が狭いという特徴があります。

スタンダード口座と同様に、AXIORY・XM・GEMFOREXの3社のECN口座でスプレッド幅を比較したものが以下の表です。

他FX会社のECN口座とのスプレッド比較

通貨ペア

AXIORY (ナノスプレッド口座)

XM (Zero口座)

GEMFOREX (ノースプレッド口座)

USD/JPY (米ドル/円)

0.4pips

0.2pips

0.3pips

EUR/JPY (ユーロ/円)

0.7pips

0.4pips

0.5pips

GBP/JPY (ポンド/円)

1.7pips

1.3pips

1.4pips

AUD/JPY (豪ドル/円)

0.9pips

1.1pips

0.6pips

EUR/USD (ユーロ/米ドル)

0.4pips

0.2pips

0.1pips

以上の表だけ見ると、AXIORYのスプレッド幅は広く見えます。

しかし、 AXIORYのナノスプレッド口座に0.06pips相当の取引手数料がかかるのと同様に、他のFX業者のECN口座にも取引手数料がかかります。例えば、XMのZero口座の取引手数料は1ロットあたり合計10ドル、0.10pipsです。

ちなみにGEMFOREX のノースプレッド口座は取引手数料はかかりません。しかし、最初に預け入れる額として最低30万円が必要、対応通貨ペアが少ない、対応しているプラットフォームの選択肢が少ないなどといったデメリットもあります。

取引手数料を反映させた上で、AXIORYとXMのスプレッド幅を比較すると以下になります。

取引手数料を含めたスプレッド比較

通貨ペア

AXIORY (ナノスプレッド口座)

XM (Zero口座)

USD/JPY (米ドル/円)

1.0pips

1.2pips

EUR/JPY (ユーロ/円)

1.3pips

1.4pips

GBP/JPY (ポンド/円)

2.3pips

2.3pips

AUD/JPY (豪ドル/円)

1.5pips

2.1pips

EUR/USD (ユーロ/米ドル)

1.0pips

1.2pips

このように取引手数料を加味すると、 AXIORYのナノスプレッド口座の方がスプレッド幅が狭くなります。

結論:AXIORY (アキシオリー) のスプレッドは狭い?

結論として、他のFX業者と比較すると、AXIORYのスプレッド幅は全体的に狭いです。

スタンダード口座はナノスプレッド口座と比べてスプレッド幅がやや広いとは言え、取引手数料が発生しないというメリットがあります。さらにXM tradingやGEMFOREXといった人気の海外FX業者のスタンダード口座と比べても、スプレッド幅は狭いと言えます。

ナノスプレッド口座は、取引手数料がかかりますが、取引手数料を加えてもなおスタンダード口座よりも取引コストが安くなります。他の海外FX業者と比べても、スプレッドの狭さは十分であると言えるでしょう。

AXIORYは、スタンダード口座もナノスプレッド口座もスプレッドが狭いため、少しでも取引コストを抑えたい方はぜひ利用を検討してみてください。

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AXIORY (アキシオリー) の通貨ペア別 手数料・スプレッド比較一覧

AXIORY (アキシオリー) の取引銘柄数

AXIORYで 取り扱っている銘柄の種類は全部で158種類になっています。

取り扱い銘柄の内訳は以下の通りです。

通貨ペア : 61種類

貴金属 : 4種類

エネルギー:6種類 (金と銀を含む)

株価指数 : 10種類

株式 : 78種類

AXIORY (アキシオリー) の全通貨ペアのスプレッド

AXIORYの全通貨ペアのスプレッドを、スタンダード口座とナノスプレッド口座に分けてご紹介します。

全通貨ペアのスプレッド

通貨ペア

スタンダード口座

ナノスプレッド口座

USD/JPY (米ドル / 円)

1.3pips

0.35pips

EUR/USD (ユーロ / 米ドル)

1.4pips

0.3pips

GBP/USD (英ポンド / 米ドル)

1.9pips

0.7pips

AUD/USD (豪ドル / 米ドル)

1.7pips

0.6pips

USD/CAD (米ドル / カナダドル)

1.7pips

0.75pips

USD/CHF (米ドル / スイスフラン)

1.9pips

0.45pips

EUR/GBP (ユーロ / 英ポンド)

1.6pips

0.6pips

EUR/JPY (ユーロ / 円)

1.2pips

0.5pips

AUD/JPY (豪ドル / 円)

1.8pips

0.8pips

TRY/JPY (トルコリラ / 円)

12.2pips

9.55pips

ZAR/JPY (南アフリカランド / 円)

6.4pips

5.5pips

AUD/CAD (豪ドル / カナダドル)

2.2pips

1.15pips

AUD/CHF (豪ドル / スイスフラン)

2.2pips

1.05pips

AUD/NZD (豪ドル / ニュージーランドドル)

1.6pips

1.2pips

CAD/CHF (カナダドル / スイスフラン)

2.2pips

1.25pips

CAD/JPY (カナダドル / 円)

1.8pips

0.8pips

CHF/JPY (スイスフラン / 円)

2.2pips

1.1pips

EUR/AUD (ユーロ / 豪ドル)

2.3pips

1.25pips

EUR/CAD (ユーロ / カナダドル)

2.4pips

1.35pips

EUR/CHF (ユーロ / スイスフラン)

2.2pips

0.9pips

EUR/NOK (ユーロ / ノルウェークローネ)

65.7pips

60.6pips

EUR/NZD (ユーロ / ニュージーランドドル)

2.6pips

2.1pips

EUR/PLN (ユーロ / ポーランドズロチ)

31pips

13.85pips

EUR/SEK (ユーロ / スウェーデンクローナ)

53.5pips

50.45pips

EUR/SGD (ユーロ / シンガポールドル)

10.2pips

8.3pips

EUR/TRY (ユーロ / トルコリラ)

255.7pips

186.75pips

EUR/ZAR (ユーロ / 南アフリカランド)

183.4pips

205.25pips

GBP/AUD (英ポンド / 豪ドル)

2.4pips

1.7pips

GBP/CAD (英ポンド / カナダドル)

2.4pips

1.9pips

GBP/CHF (英ポンド / スイスフラン)

2.5pips

1.6pips

GBP/JPY (英ポンド / 円)

1.8pips

1.05pips

GBP/NZD (英ポンド / ニュージーランドドル)

3.1pips

2.2pips

NZD/CAD (ニュージーランドドル / カナダドル)

2.0pips

2.45pips

NZD/CHF (ニュージーランドドル / スイスフラン)

2.0pips

1.15pips

NZD/JPY (ニュージーランドドル / 円)

1.8pips

2.2pips

NZD/USD (ニュージーランドドル / 米ドル)

1.9pips

1.9pips

SGD/JPY (シンガポールドル / 円)

7.0pips

5.8pips

USD/HUF (米ドル / ハンガリーフォリント)

31.3pips

24.95pips

USD/MXN (米ドル / メキシコペソ)

125.3pips

113.5pips

USD/PLN (米ドル / ポーランドズロチ)

23.8pips

14.9pips

USD/SGD (米ドル / シンガポールドル)

9.9pips

7.8pips

USD/TRY (米ドル / トルコリラ)

68.1pips

180.5pips

USD/ZAR (米ドル / 南アフリカランド)

146.4pips

120.6pips

NZD/SGD (ニュージーランドドル / シンガポールドル)

10.5pips

8.75pips

EUR/RUB (ユーロ / ロシアルーブル)

2,643.8pips

672.35pips

GBP/SGD (英ポンド / シンガポールドル)

11.3pips

9.6pips

USD/NOK (米ドル / ノルウェークローネ)

50.5pip

43.2pips

USD/RUB (米ドル / ロシアルーブル)

2,510.9pips

752.5pips

AUD/SGD (豪ドル / シンガポールドル)

10.3pips

8.65pips

USD/CZK (米ドル / チェココルナ)

13.3pips

11.4pips

USD/ILS (米ドル / イスラエル新シェケル)

73.6pips

40.8pips

AUD/ZAR (豪ドル / 南アフリカランド)

141.9pips

126.75pips

GBP/ZAR (英ポンド / 南アフリカランド)

205.6pips

133.4pips

EUR/MXN (ユーロ / メキシコペソ)

135.0pips

136.0pips

EUR/CZK (ユーロ / チェココルナ)

16.5pips

14.55pips

NOK/SEK (ノルウェークローネ / スウェーデンクローナ)

29.4pips

6.9pips

NZD/SEK (ニュージーランドドル / スウェーデンクローナ)

62.2pips

36.7pips

CHF/ZAR (スイスフラン / 南アフリカランド)

200.3pip

176.6pips

CHF/HUF (スイスフラン / ハンガリーフォリント)

56.2pips

24.35pips

AXIORY (アキシオリー) の貴金属のスプレッド

AXIORYの貴金属のスプレッドの表は以下になります。

貴金属のスプレッド

銘柄

スタンダード口座

ナノスプレッド口座

XAU/USD

4.1pips

2.0pips

XAG/USD

2.8pips

0.8pips

XPD/USD

149.8pips

149.8pips

XPT/USD

40.7pips

40.7pips

AXIORY (アキシオリー) のエネルギーCFDスプレッド

AXIORYのエネルギーCFDのスプレッドは以下の表の通りです。

エネルギーCFDのスプレッド

銘柄

スタンダード口座

ナノスプレッド口座

CL

0.4pips

0.4pips

CL.i

0.4pips

0.4pips

BRENT

0.5pips

0.5pips

BRENT.i

0.5pips

0.5pips

NGAS

1.0pips

1.0pips

エネルギーCFDの銘柄のスプレッドは、 口座タイプに関係なく共通になっているのが特徴です

しかし 利用する取引ツールによってスプレッドが変動する場合があるので、取引を行う前に確認する必要があります。

AXIORY (アキシオリー) の株価指数CFDスプレッド

AXIORYの株価指数CFDのスプレッドは以下の表の通りです。

株価指数CFDのスプレッド

銘柄

スタンダード口座

ナノスプレッド口座

Nikki 225

9.0pips

8.0pips

HK 50

6.4pips

6.1pips

FTSE 100

1.8

1.6pips

EURO STOXX 50

2.4pips

2.2pips

CAC 40

2.0pips

1.8pips

DAX 30

8.8pips

8.7pips

S&P/ASX 200

2.6pips

2.2pips

Dow Jones

5.0pips

4.0pips

NASDAQ

1.6pips

1.5pips

S&P 500

0.8pips

0.7pips

株価指数CFDも口座タイプごとに違いはほとんどありませんが、 利用する取引ツールによってはスプレッドが変動する可能性があるので注意が必要です。

AXIORY (アキシオリー) の株式のスプレッド

株式のAXIORYでのスプレッドは以下になります。

株式のスプレッド

銘柄名

スタンダード口座

ナノスプレッド口座

Apple (AAPL)

0.045pips

0.045pips

Adobe (ADBE)

0.748pips

0.959pips

Autodesk (ADSK)

0.569pips

0.569pips

American International Group (AIG)

0.073pips

0.07pips

Advanced Micro Devices (AMD)

0.055pips

0.055pips

Amazon.com (AMZN)

1.453pips

6.895pips

Activision Blizzard (ATVI)

0.115pips

0.115pips

Broadcom (AVGO)

1.164pips

1.164pips

American Express Company (AXP)

0.111pips

0.111pips

Boeing Company (BA)

0.119pips

0.119pips

Alibaba Group Holding (BABA)

0.609pips

0.609pips

Bank of America Corp (BAC)

0.022pips

0.022pips

Booking Holdings (BKNG)

10.15pips

10.15pips

Blackrock (BLK)

1.041pips

1pips

Berkshire Hathaway class B (BRK.B)

0.486pips

0.486pips

Citigroup (C)

0.026pips

0.026pips

Caterpillar (CAT)

0.325pips

0.325pips

CME Group (CME)

0.262pips

0.262pips

Costco Wholesale Corp (COST)

0.678pips

0.678pips

Salesforce.com (CRM)

0.498pips

0.461pips

Cisco Systems (CSCO)

0.053pips

0.048pips

Chevron Corp (CVX)

0.133pips

0.075pips

Walt Disney Company (DIS)

0.13pips

0.13pips

eBay (EBAY)

0.062pips

0.062pips

Equinix (EQIX)

1.16pips

1.13pips

Ford Motor Company (F)

0.039pips

0.039pips

Facebook (FB)

0.151pips

0.151pips

FedEx Corp (FDX)

0.381pips

0.381pips

General Electric Company (GE)

0.016pips

0.016pips

General Mills (GIS)

0.078pips

0.078pips

General Motors Company (GM)

0.051pips

0.051pips

Alphabet (GOOGL)

3.383pips

3.383pips

Garmin Ltd (GRMN)

0.157pips

0.174pips

Goldman Sachs Group (GS)

0.22pips

0.22pips

Home Depot (HD)

0.232pips

0.232pips

Hilton Worldwide Holdings (HLT)

0.127pips

0.127pips

Honeywell International (HON)

0.246pips

0.246pips

HP (HPQ)

0.033pips

0.033pips

International Business Machines Corp (IBM)

0.333pips

0.333pips

Intel Corp (INTC)

0.065pips

0.065pips

Johnson & Johnson (JNJ)

0.298pips

0.298pips

JPMorgan Chase & Co (JPM)

0.1pips

0.092pips

Coca-Cola Company (KO)

0.035pips

0.035pips

Lockheed Martin Corp (LMT)

0.458pips

0.405pips

Mastercard (MA)

0.403pips

0.403pips

McDonald''s Corp (MCD)

0.124pips

0.149pips

Moody's Corp (MCO)

0.5pips

0.5pips

Mondelez International (MDLZ)

0.075pips

0.075pips

3M Company (MMM)

0.31pips

0.31pips

Microsoft Corp (MSFT)

0.088pips

0.088pips

Micron Technology (MU)

0.049pips

0.049pips

Netflix (NFLX)

0.922pips

0.922pips

Nike (NKE)

0.042pips

0.161pips

NVIDIA Corp (NVDA)

0.799pips

0.799pips

Oracle Corp (ORCL)

0.031pips

0.031pips

PepsiCo (PEP)

0.436pips

0.436pips

Pfizer (PFE)

0.036pips

0.033pips

Procter & Gamble Company (PG)

0.164pips

0.164pips

Philip Morris International (PM)

0.074pips

0.074pips

Prudential Financial (PRU)

0.076pips

0.076pips

PayPal Holdings (PYPL)

0.276pips

0.276pips

Qualcomm (QCOM)

0.188pips

0.188pips

Starbucks Corp (SBUX)

0.139pips

0.139pips

Schlumberger Limited (SLB)

0.036pips

0.036pips

AT&T (T)

0.053pips

0.053pips

Teva Pharmaceutical Industries Limited (TEVA)

0.045pips

0.037pips

Target Corp (TGT)

0.146pips

0.146pips

T-Mobile US (TMUS)

0.154pips

0.154pips

Tractor Supply Company (TSCO)

0.31pips

0.35pips

Tesla (TSLA)

1.25pips

1.25pips

Twitter (TWTR)

0.112pips

0.112pips

Raytheon Technologies Corp (RTX)

0.102pips

0.102pips

VISA (V)

0.131pips

0.131pips

Verizon Communications (VZ)

0.034pips

0.034pips

Western Digital Corp (WDC)

0.101pips

0.101pips

Wells Fargo & Co (WFC)

0.045pips

0.045pips

Walmart (WMT)

0.165pips

0.165pips

Exxon Mobil Corp (XOM)

0.033pips

0.035pips

AXIORY (アキシオリー) のリアルタイムスプレッドの確認方法

FXのスプレッドは取引のタイミングごとに変化します。FX取引では正しいスプレッドを確認することが重要です。

AXIORYのリアルタイムでのスプレッドは、公式HP内にあるFXのページから確認できます。一覧表には、AXIORYが取り扱っている通貨ペアのスプレッドのほか、BID・ASK・スワップなども載っており、取引に役立ちます。

AXIORYの公式サイト

AXIORY (アキシオリー) のスプレッドが狭まりやすいタイミング

ロンドン市場が活発な「日本時間18時~20時」

ロンドン市場は世界のFX市場の中で最も取引通貨量が多い市場です。FX全体の取引額の37.1%がロンドン市場で取引されており最も活発な市場と言われています。

ロンドン市場は日本時間で16時から24時までの間開場しています。開場時間内の 18時から20時の時間帯は各国の経済指標発表のタイミングと重なるため、相場の急変動が起きやすく注意が必要です。

ロンドン市場は取引量が非常に多く、チャートの動きが安定しているため、 トレンドの流れに乗って大きな利益を狙った取引を行えるのが特徴です

ニューヨーク市場が活発な「日本時間23時~2時」

ニューヨーク市場はロンドン市場に次ぐ取引通貨量が多い活発なFX市場です。FX全体の取引額の20%程をニューヨーク市場が占めているのが特徴です。

日本時間で23時から2時はニューヨーク市場が活発になる時間帯であるだけでなく、 アメリカの経済指標発表の時間とも重なるので、チャートの動きが非常に不安定になるので注意が必要です。

取引されている通貨量が非常に多く市場が活発な時に取引を行うのは大切ですが、逆指値設定などの、 リスク管理を行わず取引を行うのは、損失を拡大させるリスクが大きくなってしまいます

東証が活発になる「日本時間9時~10時」

東京市場は アジア圏のトレーダーが活発に取引を行うため、アジア圏で最も取引される通貨量が多いのが特徴です。

特に市場が活発になるのは開場間もなくの日本時間で9時から10時の間です。しかしアジア圏で最も活発なFX市場ですが、 全体の取引額の5%程しか占めておらず、ロンドン市場などと比べてしまうと取引されている通貨量は少なくなっています

取引されている通貨量が少なくなってしまうと、チャートの値動きが少なくなってしまうため、大きな利益を上げるのが難しくなってしまいます。

AXIORY (アキシオリー) のスプレッドが広がりやすいタイミング

AXIORYだけでなく、 FX取引ではスプレッドの広がりやすいタイミングがあります。一般的にスプレッドが広がりやすいタイミングは以下の3パターンです。

平日深夜から早朝にかけた時間帯

週末や週明け

経済指標発表時

平日の深夜から早朝にかけた時間帯は、市場クローズ直前の取引や市場オープン時の過度な取引が多く、 価格が大きく変動して、スプレッドが広がりやすい傾向もみられます。

またAXIORYでは、スワップポイントの確定などデータ処理を日本時間平日午前6時前後に行うために、15分ほど取引不可能な時間帯があるので注意しましょう。

また市場の取引が頻繁に行われない週末や週明けの早朝・深夜は、注文のマッチングがしにくくなるため、スプレッドが広がりやすいです。

経済指標発表時においては、 世界中のトレーダーが取引を行うので注文が非常に多く、スプレッドが急激に広がるので注意しましょう

AXIORY (アキシオリー) のスプレッドの特徴

透明性の高いNDD方式を用い、変動スプレッド制を採用している

AXIORYは変動スプレッド制を採用しています。そのため、スプレッドは常に変動します。

海外FX業者は基本的に変動スプレッドを採用しています。なぜなら、FX業者と利用者の間にディーラーがいないNDD方式を採用しているからです。

NDD方式は、利用者の注文をディーラーが仲介することなく直接市場に通します。なので、スプレッドをディーラーが調節することなく、その時の注文量でスプレッドの幅が決まります。要は、通貨ペアの需要でスプレッドの幅が常に変化しているという事です。

NDD方式を取り入れている業者の方が取引の透明性が高いと言えます。そのため海外FX業者の中には、実際はNDD方式ではないのにNDD方式であると嘘をついている業者もあります。
しかし、 AXIORYは変動スプレッド制であり、実際にスプレッド幅も常に変化しているので、正真正銘NDD方式を採用していると判断できるでしょう。

スプレッドのキックバック率が低い

NDD方式にはECN方式とSTP方式の発注タイプがあります。アメリカには金融商品を電子取引するための私設取引所 (ECN) があり、ECNに直結して発注する方法がECN方式です。

一方STP方式は、トレーダーから受けた注文を直接ほかのFX会社やカバー先に注文を流す方法です。

STP方式はブローカーがトレーダーの注文を決済するのではなく、カバー先に直接注文する STPマーケット方式と、ブローカーがトレーダーの注文を決済してからカバー先に発注する インスタント方式があり、AXIORYはSTPマーケット方式を採用しています。

海外FXではトレーダーの取引数量に応じたキャッシュバックが貰えるサービス (IB) があり、スプレッドがキックバックされます。一般的にSTPマーケット方式のブローカーは、 キックバックのもととなるIBへの報酬が低いため、トレーダーが受け取れるスプレッドのキックバック率は低いです

約定量が高くスリッページによるコストがかかりにくい

AXIORYの約定率は99.99%と高く、スリッページも発生しにくい点が特徴です。 注文約定実績 (約定スピード、スリッページ率) と時間ごとのスプレッドを毎月の取引実績データを数値化し、公式HPで公開しています

スリッページの発生は、余計なコストになる危険性があります。AXIORYでは 全注文の70%以上がスリッページ幅プラスマイナス0.1pips以内に取引実行されます。また全注文の半数以上の55%が0pipsです。

公式には以下のような記述があります。

お客様への情報開示を常に心がけ、公平で透明性の高いトレード環境を提供すべく、前月のMT4の全ての注文約定実績(約定スピード、スリッページ率と時間ごとのスプレッド)を開示しています。
トレーダーの皆様に、いかに安定した環境を提供することができるか、1/1,000秒の実行スピードにこだわり、日々進化し続けています。

参考:AXIORY

高い約定力の理由

公式には以下のような記述があります。

AXIORYは、リクイディティ・プロバイダーと、欧州(ロンドン)・米国(ニューヨーク)を中心とした、金融インフラ世界最大の「エクイニクス社(EQUINIX社)」のロケーションセンター内で、Tier1マルチバンクの流動性を集約し、最もタイトなホットスポットを瞬時に見つけ、迅速にお客様に提供する信頼のインフラを有しています。

このシステムは、AXIORYのマスターサーバーとヨーロッパ、アメリカのアグリゲーターによって、高いスペックのコンピューターサーバーシステムを冗長化し、弊社のエンジニアが24時間、365日その取引パケットに至るまでを監視しています。
これは、お客様に最高水準のトレード環境を提供するさまざまな取組みのひとつであり、スプレッド・約定能力世界一を目指すサービスプロバイダーとして、最も重要視しているミッションです。

サーバーと実行コアを戦略的に設置しており、取引プラットフォームはトップレベルの大手銀行と同じEquinix社のコロケーションセンターにあります。
MetaTraderはTokio(TY3)、cTraderはLondon(LD5)に接続されています。
弊社はMetaTrader、cTraderの両プラットフォームの技術を最大限に生かすことのできる取引環境を提供しています。

参考:AXIORY

AXIORY (アキシオリー) のスプレッドの狭さを活用するトレード方法

AXIORYは 他の海外FX業者に比べ比較的狭いスプレッドを提供しているのが特徴です。

狭いスプレッドを提供しているため取引を行う際の取引コストを抑えた取引が行えます。 そのためスキャルピングやデイトレードなどの短期売買を行うのにおすすめです

またスキャルピングを行うのであれば、スタンダード口座よりも狭いスプレッドを提供しているナノスプレッド口座で取引を行うのがおすすめです。

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AXIORY (アキシオリー) のスプレッドに関する口コミ・評判

AXIORYのスプレッドの狭さは、ほかの海外FX会社と比較してもトップレベルです。そのためスプレッドの狭さを重視しているトレーダーに人気があります。

またEA自動売買を行いたい人にとっても、利益を出しやすいFX会社であると評価が高くなっています

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AXIORY (アキシオリー) のスプレッドに関するFAO

MT4とcTraderでスプレッドは変わりますか?

AXIORYの取引プラットフォームはMT4とcTraderの2タイプです。MT4とcTraderはサーバー自体が異なるため、スプレッドに多少の差は出ますが、ほとんど同じと思っていいでしょう。

米ドル円の平均スプレッドはどのくらいですか?

米ドル円の平均スプレッドは、 スタンダード口座なら1.4〜1.6pips、ナノスプレッド口座なら0.3〜0.5pipsです。

AXIORY (アキシオリー) のスプレッドに関するまとめ

今回の記事ではAXIORYのスプレッドについてまとめてきました。

AXIORYはスタンダード口座とナノスプレッド口座の2つの口座があり、 取引手数料を含めたとしても、ナノスプレッド口座の方がスプレッド幅が狭い傾向にあります。

また、AXIORYのスプレッド幅は他の海外FX業者と比べても狭いと言えます。なので、 スプレッド幅が狭い業者を選びたい、取引コストを抑えたいという方にAXIORYは向いているでしょう。

評判・口コミ・レビュー
4.00
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通貨ペア数
61種
スプレッド
1.3pips
原則固定
例外あり
スワップ
売り
-4.08
買い
-2.06
※米ドル/円
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海外FX部 | 【外国為替の投資情報】サイト
海外FX部 編集部
情報量圧倒的No,1 - 初心者のための海外FX・外為投資情報の専門サイト【海外FX部】の編集部です。海外FXの始め方や外国為替の買い方、投資のコツを中心にさまざまなコンテンツをお届けしていきます。また、海外FX会社・口座を『人気ランキング』や『ボーナス・キャンペーン』などから比較し、みなさんに本当におすすめの口座をご紹介!

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